世界に"日本のモノヅクリ"を発信!

ひたすら良いものをひたすら探し回り
  華麗で ユニークでイカしたそして 使い勝手の良いものを広めます


楽膳ボウル

楽膳ボウルには漆塗りの魅力が凝縮されています。

外側は木目が見える拭き塗り、内側を樹脂のような艶がでる花塗りで塗られています。

拭き

生地に生漆(きうるし)と呼ばれる透けた漆を刷り込んで仕上げる技法を「拭き漆」といいます。生漆を木地に塗り、専用の拭き取り紙で余分な漆を拭き取る作業を繰り返すことで美しい艶と透けた木目の器が出来上がります

花塗り

漆本来の美しい光沢が生命ともいえる塗りです。研がずに乾燥させ、なめらかな表面を出す高度な技術で、塗りムラが出ないように刷け目を見せずに漆を均等に塗るのは熟練した職人技の見せどころです。

何千年も間、美しさと品質を保ちます
麗し、潤むが語源。水と木と人で漆

漆器は強い接着力と艶やかな光沢をもっていますが、そもそも
うるしの語源は「うるわし(麗し)」とも[うるむ(潤む)」ともいわれ、
水に濡れたようなみずみずしい漆の艶やかさを表したものです。
「漆」という漢字にも、「水と木と人」の要素が込められており、漆の特徴を良く表しています。

5000年の耐久性
5000年以上も前の遺跡からの出土品から、漆自体は新品同様の輝きが保たれていたとのこと。
固まると酸やアルカリに強くなり、品質を保つことができるのです。