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完全無農薬栽培 向島園のヒストリー

静岡の向島園が有機栽培に取り組み始めたのは30年前。

当時は お茶の無農薬・無化学肥料栽培というのは不可能と言われた時代でした。

周囲の反対を押し切って、ノウハウも無いまま有機栽培に取り組み始めました。

失敗と試行錯誤の連続を繰り返しながら、6年目でようやく成功しました。

 

彼らが栽培当初から守り続けてきたものがあります。

それはお茶の側に立って物事を見る事。

お茶を自分と同じ生命体としてとらえるという事です。

どういう状態なのか、何を欲しているのか、自分と置き換える事によって その信号が見えてきます。

赤ちゃんを育てるように茶を育てる。

  

 

苗木を植えるのではなく、芽から育てる。

そして写真のような太い幹の「一本仕立て」ができる。

一般的な緑茶は、挿し木から3~4年程の早い段階で収穫可能です。

しかし向島園のように一本仕立てで栽培する緑茶の場合、収穫できるのは7年目以降です。

 

直径10センチ以上にもなる幹や、土の奥深くまで伸びる根はたっぷりの栄養を吸収することができます。

抗参加力、栄養素が普通の緑茶と比べても高いことが検査結果でも証明されています。

 

豊かな土壌で、大きく育った茶を味わってみてください。

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